若さを取り戻した夫妻の例
以前、当店のようにセックス・ドラッグを扱う薬局は男性専科をいうのが相場でした。
女性が性的な発言をしたり、セックスに対して積極的になったりするのが一種タブー視されていたのだから、それもうなずける話です。

ところが最近では、そんな風潮はすっかり過去のものとなってしまったようです。

当店にも女性が堂々とやってくるし、なかには夫婦そろって訪れることも珍しくなくなりました。

夜の営みをもっと楽しみたい。

そんな夫婦(恋人同士)におすすめしたいのが、『パワーライフ』です。
このパワーライフは厳密に言えばクスリではなく、いわゆる健康食品、美容食品です。
しかし、効き目の方は保証付きと言っていいほど、抜群の効果があるのです。

それもそのはず。パワーライフの主成分はスッポン油なのですから。
スッポンが精力増強、活力アップに効果が絶大なのは、昔から言われていることです。
ボクシングの選手などが、試合前にスッポンの生血を飲んでリングにあがるという話は良く聞きますし、そのスッポンのエキスが配合されているのだから、効果も想像することができると思います。

しかも、ほとんどの強精剤が男性の為にあるのに対して、このパワーライフは男女兼用だというメリットを持っているのです。
その意味からも、夫婦(恋人同士)で一緒に強くなろう、セックス・ライフを楽しもうという人達にはうってつけ、というわけです。

1日5錠を、朝2錠、昼1錠、夜2錠に分けて飲むのが、最も効果的な飲み方で、しばらく服用を続ければ、カラダに若さがみなぎってくるでしょう。

不動産業を営むKさん(42歳)と奥さんのNさん(36歳)は、もう1年あまりパワーライフを愛飲しているご夫婦です。
はじめて当店を訪ねてきた時も二人一緒にご来店されました。

『40歳を過ぎてからめっきり老化現象がひどくなってしまって。あっちのほうも思うようにならなくなったんですよ。これ(奥さん)はまだ若いでしょう。かまってやれないのがかわいそうで、なんとか若々しくなるクスリはないものかと思って。』

『そうですねぇ。若返りとなると、スッポンなんかいかがですか?昔から強壮にスッポンがいいとは聞いたことがあるでしょう。でも、スッポンってやつは肌を若々しくさせる効果もあるんですよ。これなら、奥さんと二人で飲まれることもできるでしょう。』

私がそう言うと、Kさんと奥さんは眼でうなずき合って、パワーライフを持ち帰ったのです。

パワーライフ』の場合、前述したように医薬品ではありません。
したがって、私がお客様に勧める時には強壮にいい、強くなるなどの言い方はできないのです。
いわゆる効能書的なものは、健康食品、美容食品にはないと考えていただきたいのです。

現実に効果があるのなら、それでいいわけですから。



Kさんがパワーライフを持ち帰って3ヶ月が経った頃、私にしてみればパワーライフがK夫妻に福音をもたらしたかどうかが気になってくる頃です。
その折も折、K夫妻が顔を見せてくれたのです。

『どうですか、スッポンの効き目は?』

私の第一声がこの言葉だったのは言うまでもありません。
Kさんの言葉は私をホッとさせるのに充分すぎるものでした。

Kさんの話によると、Kさんのカラダの中でも特に下半身に効果が現れたとのことでした。
K夫妻には一緒に入浴する習慣があり、ある日一緒に風呂に入った時のこと。奥さんにカラダを洗ってもらっていたKさんの下半身が敏感に反応するようになったそうです。
夫婦生活を何年も続けていれば、奥さんにさわられたくらいで勃起するということもなくなってくるものです。
新鮮な刺激には敏感な下半身も、慣れた刺激には反応を示さなくなるわけです。
Kさんが驚いたのはもちろんのこと、それ以上に嬉しいショックを感じたのは奥さんだったようです。

スッポンの効果でカラダが若返ったのなら、男性の下半身がたくましさを取り戻すのも当然の話です。
Kさんの念願通り、若い奥さんに淋しい思いをさせなくてすむようになったことは言うまでもありません。

セックスは歳とともに弱まり、下り坂になる一方だと思っている人には、このK夫妻のケースを参考にしてほしいと思います。


そして、K夫妻に訪れた変化は、Kさんの若返りだけにはとどまりませんでした。
奥さんのカラダにも著しい変化のきざしが現れてきたのです。

Kさんが言うには、夜の営みの度ごとに奥さんの肌のハリが増し、若々しくなっていることを感じたと言います。
結婚して15年、奥さんがかつての弾力とツヤを取り戻したとしたら、Kさんならずとも、誰にでも新たな感動が湧き上がってくるものです。

そんなK夫妻のこと。
夜の営みの回数が増えたことは想像に難しくありません。
 
 
薬剤師  中井 敏光
昭和19年1月25日生まれ。
旭川東高校、東北薬科大学昭和43年卒業。
明治製菓薬品部、稚内市立病院薬剤部に籍を置き、昭和51年カブトヤ薬局三代目を継承。
精力剤を中心とした薬局として北海道内を中心として、悩みの相談は毎日絶えることなく続き、10代から最高齢96歳の方までの悩みを一手に引き受けています。
 
 
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